コスモ技研
トップ
空白1
会社概要
空白2
業務案内
空白3
取扱製品
空白4
問い合わせ
空白5
空白6
空白7
 
取扱製品
 
 ■エアードライブポンプ(1段圧縮ダブルアクション)
 
【特長】
当ポンプは簡単な断面積比を応用し(図1参照)大きな断面積の低圧エアピストンにより、小さな断面積側の流体を昇圧、吐出するポンプです。

エアー圧力 × 大断面積 = 高 × 小断面積になると、ポンプはバランス停止し、その間エアーの消費はありません。流体を消費し、左右の力のバランスがくずれると再びポンプは作動します。

1).間欠運転に最適
2).取扱い簡単
3).駆動源にエアーを使用しているので完全防爆
4).レイアウトが簡単でコンパクトにまとまる
5).吐出量、圧力を電気部品の使用なしでも簡単に制御できる
6).キャビテーションによる破損がない
7).ガスコンプレッサのシリンダーをポンプに転用しているので、通常のポンプ構造より気液混合運転に対し耐久性が高い。
    エアードライブポンプの特徴 図1
 
【用途(液の加圧、移送用)】
 LPG、フロン等の受入、残液回収、簡易充填用、バルクローリー車載
 [注]
  完全なガス運転はロッドとシールの耐久性低下を早めます。
 
【外形および寸法図(上面図、正面図)】
 
  【仕様】
型式 設計圧力 設計温度 接続フランジ 吐出量 重量
ADP50 3.5MPa 60℃ 25A 50L/min 59Kg
●接続フランジ規格は、JIS・JPI・ANSIに対応
●無負荷ストローク数:100spm(ストローク/min)
●駆動エアー圧力:0.2~0.7MPa
●⊿P:駆動エアー圧力×3.75
 
【吐出量】
 当ポンプは吐出圧力が高くなると、ストローク数が減少します。図2は無負荷ストローク数を100%、バランス圧力を100%とした時のストローク数減少曲線です。吐出量はバランス圧力と負荷吐出圧力との割合、無負荷ストローク数により、図2のストローク数を決定します。負荷ストローク数により、吐出量は下記簡易計算式により算定できます。
  液圧吐出量   Q=qn

図2
●負荷ストロークの算出方法例:
駆動エアー圧力0.4MPa吐出圧力0.75MPa(断面積比3.75倍×0.4MPa=1.5MPaの50%)で運転した時の負荷ストロークnは左図より無負荷ストローク数×負荷ストローク率 =100×0.82=82 SPM
 
【ポンプのエア消費量】
 
 
取扱製品 > エアードライブポンプ(ADP)
空白8
空白9
© 2005 COSMO TEC INC.