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取扱製品
 
 ■その他高圧ガス用ポンプ・ガスコンプレッサ
 
民生用バルクローリー出荷設備、質量流量計、二段閉止弁、定流量弁をセットで御案内します。
 
その他高圧ガス用ポンプ・ガスコンプレッサ
 
【システム概要】
当システムは、質量流量計を用いて液体の出荷量を正確に計測し、タンクローリーからの気体の戻りも正確に計測し、出荷量と戻り量を演算して正確な実出荷量を計測する事ができます。又出荷作業に伴い面倒な作業を全て省くように防爆のプリンター内部にコンピューターを内蔵し、最初のボタン操作だけで下記作業を自動的に実行、終了します。

操作手順
  1. ローリーにローディングアームを接続する。(手作業)
  2. 防爆プリンターへ必要出荷量を入力(手作業)
  3. スタートボタンを押すと共にベーパーラインの弁が自動的に開き(タンクとローリーの均圧の為)均圧によるベーパーの移動を計測。(ベーパーも重量で計測します)
  4. ベーパーの均圧をとった後に液ラインの弁が自動的に開(時間は任意に設定可能)と共に自動的にポンプが起動し出荷開始。
  5. 出荷中は常に液の出荷量とベーパーの戻り量を測定し演算を行い、必要出荷量になると自動的にポンプが停止し液ライン及びベーパーラインの弁が閉止いたします。(この時液ラインの弁は2段で閉止いたします)
  6. 弁が閉止すると共に、プリンターより出荷量の伝票を発行いたします。
  7. ローディングアームをはずし、配送へ出発。(手作業)
操作手順1

操作手順2
 
【機器詳細】
1.質量流量計
  製造メーカー 日東精工株式会社
  流量範囲(常用範囲) 0~21,775kg/hr
  フランジ規格 JIS10K.20K.40KANSI150.300.600
  口径 15A~50A
  制御方式 AC85~250V/DC20~30V
  信号種類 オープンコレクタ
  信号内容 質量流量又は体積流量
  計測流体 液体、気体
  流体温度 -40~125℃
  型式 CR025S~CR200S(クリーンフローR)
  高圧ガス認定品
 
2.二段閉止弁
  製造メーカー 遮断弁部分 株式会社 宮入バルブ製作所
  エアーユニット部分  株式会社 コスモ技研
  型式 遮断弁部分 LEV-280-S
  エアーユニット部分 C2-MS-01
  操作圧力 0.4~0.7MPa
  高圧ガス認定品
 
3.定流量弁
  製造メーカー 株式会社ケーヒン
  型式 50A(2B) NCF-50
  80A(3B) NCF-80
  設定範囲 50A(2B) 150~300 L/min
  80A(3B) 250~700 L/min
  フランジ規格 JIS20K その他はお問い合わせ下さい。
  耐圧、気密、性能試験成績書添付
※ご注文時に設定流量をお知らせください。
※上記、口径・フランジ規格がご要望の場合はお問い合わせください。
 
4.伝票発行機(内圧防爆型)
  製造メーカー 日東精工株式会社
  型式 NX100
  電源 AC100V 50/60Hz 約200W
  設定範囲 50A(2B) 150~300 L/min
  入力信号内容 流量パルス
  入力信号種類 オープンコレクタ
  電圧電流 DC12~24V 100mA
  キー入力部 英数字、カナ、他
  LCD表示部 モノクロ液晶(CFLハ゛ックライト付)
  印字方式 ドットインパクト
  記録紙 5インチスプロケット紙
  カードリーダー部(オプション) JIS-Ⅱ型磁気カード
  ※別途内圧制御盤が必要となります。
 
【特徴】
  1. 従来の機械式流量計と違い、重量表示する為、温度、比重の換算は不要で、尚且つ正確に計測できます。
  2. 液体移動の流量だけではなく、気体の移動も計測する為、正味正確な出荷量を計測できます。
  3. 出荷量を現場でプリントアウトできます。
  4. 機械の操作はローリーにローディングアームを接続した後は、プリンタのボタン操作だけで、バルブ操作は全て自動で行う為、余分な操作は一切必要なく、伝票発行も自動で行います。
  5. 流量計の構造がシンプルな為、メンテナンスの必要がありません。したがってメンテナンスコストはほとんどかかりません。
 
【注意点】
液体に気泡が混入してると、正確な計測が出来ない為、ガスコンでの出荷の場合は注意が必要です。(コンピュータによるバルブ開閉の時間調整により対処可能)
 
 
【払い出し方式の比較】
ポンプ方式、ガスコン方式の比較
 項目   ポンプ方式   ガスコンプレッサ方式 
出荷時間 スタート時よりポンプ払い出し流量が一定の為、充填時間が一定となる。 タンクローリーと貯槽間の圧力差により流量が決まるため、温度、残量等により出荷時間が左右される。
作業時間
計量精度
ポンプ起動直後より液体が充満し、正確な計量ができる為ガスコン方式に比べ作業時間が短縮できる。 規定差圧がついてからの作業開始となり、又気液混合の状態が発生した場合は流量計が空転を起こす可能性がある。
耐久性 常に液体で計量されているため、流量計に対して良い条件である。 ガス交じりで運転される可能性があるため、ポンプ方式よりは条件が厳しい。
 
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